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春と冬のコラボレーション

花見雪。

目を覚ましたらすでに銀世界でした笑

今日は丁度久しぶりに休日だったので、良い時間が過ごせたかな。


それにしても寒かった。
皆さんも、風邪引かないように暖かくして寝ろよ!

大月さくら祭り🌸

最近暖かくなってきましたね~!

冬から春にかけての季節は、夏に向かっていく感じがして好きです。

春と言えば花見ですよね。

ここ大月では毎年3月の終わり頃から4月にかけての桜の見頃の時期を「大月さくら祭り」として、大きく春を楽しむイベントがありまして、今年は3月25日(月)~4月14日(日)までとなっています。

今年は特に力が入っていてコスプレや地酒に焦点を当てながら色々な角度から春の訪れを楽しめる仕掛けをいくつも用意してくれています。

手前味噌になりますが、大月市は日本で一番富士山が綺麗に見えるロケーションの一つだと思っていまして、特に春は至るところに咲いている桜とのコントラストがとても美しいので、コスプレをされる方は映える写真撮り放題ですよ!

Twitterでも大月市観光協会さんがたくさん情報を流してくれているのでチェックしてみてください!

※写真は大月市観光協会さんから拝借させていただきました。

毎年思うこと

今日であの日から丸8年になります。

毎年書いているのですが、EDDYを立ち上げたのは、あの時東北にボランティアに行って故郷の景色を失ってしまった方たちと直接話をして、ふるさとがある幸せを大事にしないといけないという思いを強くもったことがきっかけでした。

だから、自分はこの日がいつもスタートなんです。

あの日の爪痕と今も戦っている人たちの明日が少しでも明るくありますように。

YAHOOさんでは毎年3.11の企画をやっていて、今年は検索するだけで募金ができますので、お時間がある方は是非。

あなたの色年齢は?

面白いサイトがあったのでとりあげます。 質問に答えていくと色を認識する力が衰えているか分かるというものらしいです。

【クイズ】色の見え方で、あなたの年齢がわかっちゃうクイズ

※画面の色調整はしないでください。

設問は七問で、色がどう見えているかというのを選択肢から選ぶ簡単なものです。

試しにやってみました!

川下りのツアー中は常に写真を撮っているので色に対して敏感でいられているのは嬉しいですね。

皆さんも暇潰しに如何でしょうか(*´∀`)

ローソン限定「黒蜜きな粉ラテ」

山梨のお土産と言えば
 

黒蜜ときな粉がベストマッチな「信玄餅」
 

その信玄餅が飲み物になったぞー!
 

というわけで、飲まない訳にはいかないですね。
 

先月29日からローソン限定で販売しているこちら
 

「桔梗信玄餅風味 黒蜜きな粉ラテ 桔梗屋」

もうパッケージからして

「THE 信玄餅!!」です笑

 

桔梗二回入っとるけども!
 

パッケージですでにゴリゴリにコラボしているのは分かるのに、流石は桔梗屋さん!
 

 

 

早速飲んでみると、一口目からガツンと黒蜜の旨味が口に広がります。
 

そしてきな粉の優しい風味が包み込みます。

これ、飲む信玄餅だ。

 

めっさ良い。
 

これ、タピオカ入れましょ。
 

そしたらもう信玄餅です、これ。
 

きな粉と黒蜜混ぜ混ぜしなくて良いんでしょ?
 

最高でしょ

 

というわけで、小さい頃からおやつに信玄餅を食べていた僕でも納得の信玄餅感です。
 

信玄餅好きなら一度はご賞味あれ。

 

なんか写真撮ってたら来た笑

川下りのあとに食べたい大月グルメ「くらざき」さん

川遊びをすると水の中で動くので凄くカロリーを消費します。

なので川下りのツアーのあとはとてもお腹が減るんです。

私たちスタッフもツアー後は時間があれば市内のお店に食べに行くのですが、おすすめのお店をブログで紹介するこのコーナー。

今年最初のお店は、ツアーでも使うことがある葛野川の近くにある「吉田のうどん」のお店。
「くらざき」さんを紹介したいと思います。

国道20号から県道505号に入り、岩殿山方面への道へ入ってすぐのところです。

東京方面からだと左折です。

左折するとすぐ左手に見えてきます。

前日に雪が降ったので少し積もってます笑

店から葛野川が見えるのも良いですね。

寒いのですぐ店内に入りましたがf(^_^)

今回は特濃煮干し肉うどんにキャベツと山菜をトッピングしました。※これで小盛りです。

吉田のうどんに欠かせないのがその店独自の「スリダネ」と呼ばれる辛味の調味料なんですが、くらざきさんは液体ベースににんにくチップが入っていてとても食欲を誘います。

くらざき
〒409-0623 山梨県大月市七保町駒宮 葛野894−1
090-2328-7975
https://maps.app.goo.gl/HuWc3

米誌「最高の国」ランキングで日本が2位浮上 日本人特有の「自虐性」も浮き彫りに | NewSphere

先日発表されたUSニューズ&ワールドレポート誌の「最高の国」ランキングで日本が昨年5位から2位にジャンプアップしたそうです!

項目別は以下の通りです。

・企業家精神=1位
・冒険的要素=39位
・市民の権利=17位
・文化的影響力=6位
・文化・自然遺産=10位
・原動力=5位
・ビジネスの開放度=22位
・パワー=7位
・生活水準=13位

意外なのが企業家精神が1位という点ですね。
先日、宇宙旅行を発表した前澤社長の影響もあるのでしょうか。

2020年に向けてこういう明るい話題は観光客の増加に拍車がかかっていきそうですね!

日本人の他国(特に欧米に対して)と比べたときに自国を自虐的な視点で捉える点を謙虚と評価してもらえているのも複雑ですが、好意的という面では嬉しいですね。

川遊びを生業にしている身としては10位と評価された、「文化・自然遺産」に目がいってしまいました。日本の自然が持っている独自の渓谷の美しさなどにも着目して欲しいなあと思います。海外と比べても誇れるポイントだと思っています。

記事の引用元はこちらから↓
https://newsphere.jp/national/20190124-3/

【悲報】大月駅、中央線ユーザーに恐怖を与えてしまう

僕は東京の友人が多く、飲み会でよく東京に行くのですが、友人に9時を過ぎる頃には「終電大丈夫なの?」と心配されます。そんな時に、心強い存在なのが「中央特快 23時31分東京発大月行き」という、正に僕のためにあるんじゃないかという中央線をまるまる満喫できて終着点まで乗り換えなしで運んでくれる正に救世主のような便。
 

 

今日は、なんとそんな僕の頼もしい味方がネットで話題になっていたので、取り上げたいと思います。
 

 

記事を書いてくれたのは世間を賑わすことで有名な週刊文春さんの「文春オンライン」の記事。
中央線ユーザーの恐怖 「深夜の『大月行』で終点まで行ってしまったら」をプチ体験 #中央線 #大月駅
 

 

確かに東京で生活している方からすると落とし穴みたいな便ですね笑
 

 

大月駅は現在駅前開発で東横インができるそうなので一人でも多くの犠牲者を救えるよう一刻も早い完成が待たれますね。

明けましておめでとうございます

2019年も早、一週間が過ぎました。

夏が本番の我々はまだまだ充電期間ですが、皆さまは如何お過ごしでしょうか。

 

 

今年の初投稿は念願の携帯からです!
 

 

というのも昨年末に今まで使っていたiPhoneで急に誤タップが頻発する不具合がありまして、
 

それでもなんとか再起動などをしつつ、使っていたんですが、クリスマスイブにAmazonで勝手に携帯トイレをカートに放り込まれた時に買い換えを決心しました。
 

久しぶりのAndroid端末を手にしたんですが、今までiPhoneでは何度試しても上手くログインできなかったブログに、なんとアクセス出来るようになりました!
 

ということで、試しに初投稿です。

 

といっても全然川遊びとは関係ないんですが笑
 

 

ネットをフラフラしていたら「木の年輪をレコードにして再生してみたら」という記事を読んでちょっと面白かったので取り上げてみました。

このプロジェクトはドイツのアーティストが2年かけて年輪のデータをカメラで読み込ませてピアノに変換して再生したものらしいです。

 

パートによって激しかったり穏やかだったり、その木の生きてきた年月を表現しているようでとても興味深いな、と思いました。
 

そんなわけで、川遊びとは全く関係ないスタートをきりましたが、今年も宜しくお願い致します。

今シーズンもありがとうございました!!

早いもので2018年も暮れようとしております。
毎年嵐のように流れていく夏とこうやってしんしんと過ぎていく冬の時間の流れのギャップを楽しむことにも慣れてきたように思います。

今年も例年同様、相変わらず天候に振り回されたシーズンでしたが、そんな中
2シーズン越しのリベンジで台風にも負けず遊びに来ていただいたお客様がいらっしゃったり、日本中の川遊びを遊びつくしたグループさんのご来店があったりと本当にこの仕事をしていて良かったなあという瞬間がたくさんありました。

こうやって今年も無事に大きな事故も怪我もなくシーズンの締めの挨拶を書かせて頂くことができるのも、
本当に遊びに来てくださった皆様のご協力のおかげです。
テーマパークとは違い、自然の中で遊ぶことというのは常にケガのリスクと隣り合わせです。
アウトドアツアーというのはお客様たちと一緒に創り上げていくものなので、お客様の協力がなければ楽しむことが当然ながらできません。

そんな中で開業以来6シーズン連続で大きな事故もなく続けさせていただける事は本当にお客様に恵まれた環境にいさせていただいていて、有難いことでありますし、またそのことに慢心せず来シーズンは今年よりももっとたくさんの、そしてもっと大きな笑顔に出会えるよう我々に出来得ることを全力で続けていきたいと思っております。

来年は新しい企画も計画中で、年明けにこちらでご報告ができるかと思います。

これからも現状に停滞せず、常に前に進んで参りますので、よろしくお願いいたします。
それでは、よいお年を。

EDDY 代表 高橋哲史

2018&logo